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同人 イキゲーム ~賞金500万円のイキ我慢チャレンジ~【ゲーム版】 友毒屋

――テレビの取材だと、声をかけられただけだった。

女子大生のミホとナオは、謝礼2万円につられて貸しスタジオへ。
待っていたのは、サングラスの胡散臭い社長と、ひとつの企画。

「名付けて、賞金500万円のイキ我慢チャレンジ!」

中身は、新作電マの性能テスト。
30分間、2人ともイクのを我慢できたら賞金――というのが、社長の言い分。
しかも「イったかどうかは自己申告」。認めない限りは、負けではない。

優しすぎるルールに乗せられて、2人は同意書にサインした。
――いちばん下の小さな文字は、読まずに。

■ イっても、認めなければセーフ

本作は、責められるヒロインの側を操作する
「我慢する側」視点のコマンド選択ゲームです。

画面には2つのメーターと、残り時間。
 【我慢】 ── 責められるたびに減る。0になると、イってしまう。
 【意地】 ── 煽られたり、イってしまうと減る。0になると「イった」と認めてしまう。

イくことは、避けられません。
避けられるのは、それを認めることだけ。

こらえる。気をそらす。言い返す。相方を見る。
選ぶたびに、2人の心の声が返ってきます。

電マは強くなり、指が加わり、新製品が出てきます。
何度イっても「まだイってない」と言い張れるのか。
どこまで粘れるかは、あなた次第です。

■ 定められた結末

このチャレンジに、成功ルートはありません。
2人は必ず、最終的には認めてしまいます。

あなたが決められるのは、結果ではなく、
どこまで粘るか。何回イくか。そして、どの言葉で認めるか。

途中で認めてしまっても、そのシーンの最初からやり直せます。
詰まることはありません。ぜひ二人の結末を見届けてください。

■ 与えられた制限時間

 第1部 イキ我慢チャレンジ 30分
     電マ → 電マと指 → 2人同時に新製品 → そして、ピストンマシン
 幕間  失格。そして、同意書の小さな文字
 第2部 敗者復活のボーナスチャレンジ 10分
 第3部 罰ゲーム 30分 ── もう、我慢しなくていい

ミホとナオ、同じ時刻の2人を順番に操作します。
片方の30分が終わると、「一方、その頃」もう片方の30分が始まります。

イキゲーム ~賞金500万円のイキ我慢チャレンジ~【ゲーム版】
イキゲーム ~賞金500万円のイキ我慢チャレンジ~【ゲーム版】

サークル 友毒屋
作品形式 アドベンチャー
ジャンル
発売開始日 2026年10月11日 0時