「特別授業ですか?体を動かすのであれば、更衣室で体操服に着替えてきますが」
「ああ、ここで着替えてくれる? 着替えをするところから特別授業の内容に含まれてるんだ。下着は無し。ノーパンノーブラで体操服だけ着てね」
トリニティの古い体育館。
そこに集められた、ミカ、ナギサ、セイア、そしてトリニティの女生徒たち。
「えっ? えっ?」
「き、聞き間違えかな。ここで着替えるの?」
「え、先生見てる前で?」
「何かの冗談ですか?」
生徒たちは顔を見合わせる。
「みんな、【お願い】、特別保健体育を受けて」
「あ――」
(先生の【お願い】は聞いてあげなきゃ……特別な授業を受けないと……)
先生によって催○をかけられ、体操服に着替えた彼女たちは、身も心も支配されてしまう。
(――まって、何この授業……こんなのおかしい!)
状況に違和感を持つことができたミカは、セイアやナギサと協力して、先生の催○から逃れようとする。
「セイア、君は調整が必要だね」
「ナギサ、君にももう一度催○をかけてあげるよ」
正気に戻ったことがバレて、次々と「再調整」をかけられてしまう仲間たち。
「ミカ【よく聞いて】、次に君がイったら、またお人形に戻るよ。私への疑念は消える。忘れてしまう」
「ううん!忘れない!先生がどんなにひどいことをしてるかってこと!」
「だめええ!♡ いぐうううう !♡ いっちゃうううう!♡」
――先生の催○に敗北する、トリニティの少女たちのお話
| サークル | 七咲いつか |
|---|---|
| 作品形式 | ノベル |
| ジャンル | |
| 発売開始日 | 2026年03月07日 0時 |








