■ストーリー
ちょっと内気でのんびり屋な大切な彼女――
みのりさんと付き合うようになって半年が経った頃。
学校で彼女とよく話すようにはなったが、
奥手な僕は、彼女をデートに誘ったことが無かった。
ちゃんと彼女に楽しんでもらえるだろうか…
何か失敗して彼女に失望されないだろうか…
遊園地デートに誘う時、告白とは違う緊張感だった。
でも、そんな不安は杞憂だった。
彼女はとても可愛い服でオシャレして来てくれて、とても楽しそうだった。
最後に乗った観覧車では、すごく良い雰囲気で、初めて手をつなぐことができた。
それを彼女も望んでいたとは。最高に嬉しかった。
もっと彼女と楽しい時間を過ごしたい。
もっと彼女を大切にしたい。
そう想っていたのに…
それ以降も彼女とは順調だったが、違和感はあった。
思えば、彼女に後ろめたさがあったのかもしれない。
一か月後、僕の部屋でおうちデートをした。
そこで僕は初めてのキスをし、童貞を捨てた。
その時は夢心地だった。
でも、何かおかしかった。
妙に彼女が手慣れていたような…?
今、彼女のバイト先で壁に聞き耳を立てている。
彼女は、店長に抱かれている…
あの彼女からは想像できない嬌声を上げて…
| サークル | べにてん |
|---|---|
| 作品形式 | ボイス・ASMR |
| ジャンル | |
| 発売開始日 | 2026年01月23日 0時 |






