舞台は錬金術が失われた都市、魔術都市ノクターン
物語の主人公は魔術に秀でた五大名家の一角を担うグレイバーン家の長男…。
「ルイス・グレイバーン」は名家の後続者として、
魔術を勉強するためにノクターン第一王帝魔法学校に入学することになった。
ノクターン第一王帝魔法学校の入学式で行う「魔力鑑定の儀」。
そこでは最初の魔術……「ファスト・マジック」を唱え、自分の属性を披露する事になる。
名家の出身であるルイスは名家の出身ということもあり、他の生徒や先生達から待望の眼差しで見られる中、魔術を唱える。
………しかし、魔法は発動しなかった!
疑問に思った副校長が差しだした魔力測定器によって「魔力ゼロ」ということが発覚する……。
ルイスが魔力ゼロだと分かると、入学式に居る全員の視線が待望の眼差しから「嘲笑の眼差し」へと変わる……。
入学式という晴れ晴れしい舞台を、最悪の形で終えたルイス。
この日を境にルイスを生徒たちからのあざ笑う声が絶えず、彼の日々は屈辱に染まっていく。
もう行き場はない……。
そう感じながら、一人図書室で天を仰ぐルイス。
ふと、何気なく本棚の位置が気になった彼は、衝動的にそれを動かしてみた。
……すると隠された巨大な図書館、「インランナ・ライブラリー」が姿を現したのだ。
ルイスはインランナ・ライブラリーで出会った裸の妖精と契約を交わし「錬金術」を授かることになる。
錬金術…………それは、淫らな力がゆえに封印された禁術。
しかし、魔術を使えないルイスにとっては、この力こそが救いだった。
「この錬金術で、俺を馬鹿にした奴らを見返してやる!」
そう決意したルイスは誰もが恐れるその力を操り、
彼を嘲笑したクラスメイトたちへの復讐の物語が幕を開ける!
| サークル | 腰の火 |
|---|---|
| 作品形式 | ロールプレイング |
| ジャンル | |
| 発売開始日 | 2026年07月06日 0時 |












